シングルマザーの美人風俗嬢47歳と出会い系サイトの割切り巨漢34歳に聞いた収入のこと

日本のシングルマザーはその多くが貧困に苦しんでいます。

さまざまな理由で離婚に至る女性。

さまざまな理由で婚姻することなく母親になった女性。

そのうち約半数が年収にして150万円にも満たない状況での生活を強いられているといいます。

風俗店で鬼出勤する47歳ヘルス嬢

私は仕事がら多くの風俗嬢と出会い、会話をしてきました。

仲良くなったキャストとは彼女らの素性を効くことも有り、風俗業に従事する彼女らの風俗以外での生活実態はなかなか楽ではない事が多い。

 

大阪の熟女店で指名したR子さん47歳の話が印象的です。

R子さんは34歳で結婚、13歳になる中学生の娘さんがいる。

 

2年前、旦那の自営業が回転しなくなり借金が発覚。夫婦ともに力を合わせて借金返済を目指したが旦那は借金取りに追われ夜逃げ。借りた先に闇金のような貸金業法違反の回収を行う業者がいたようで、取り立てが激しく平常な生活が出来なかったらしい。

 

R子さんと娘さんは逃げた旦那と連絡はとれるらしいが、ともに生活することは諦めたという。

R子さんはそんな旦那の夜逃げが起こる数ヶ月前から熟女専門店のホテヘルへ出るようになったという。

 

若い頃に風俗してたの?と聞くと、40歳過ぎてこの店で働くのが初めてだという。

長く風俗店へ通っていると、30代40代で初めて風俗店に勤務しはじめた女性と出会うことは少なくない。R子さんも他の女性同様で婚姻生活が終焉する間際で風俗店での勤務を経験することになったようだ。

ちなみに、Rさんは人妻店で人妻設定で働いているが実態はシングルマザーだ。

R子さんの収入

私が通う風俗店は良心的な採用をしているお店なのでキャストの取り分は7割。客が使った金額の7割という条件で働く彼女らだが、実際は店舗から差し引きされるさまざまな経費を引いた結果5割から6割がいいところ。

つまり、60分12,000円の客で彼女らの取り分は6000円程度。もちろん90分や120分などロングの客もいるので平均すれば一人

8,000円~10,000円程度にはなる。

 

1日に何人も客がつくならいいが、週3勤務で平日昼間のみ。

まだ世話が必要な中学生の娘さんを丸一日放置するわけにもいかず、週3で昼間は風俗、その他は知人の紹介で働く近くの飲食店で手伝いのパートをしているという。

これらの会話から得た情報で彼女の月収を想像すると週3で客は1日3人~ペースなので風俗での収入が月に12万円程度。パート収入を合わせてもなかなか月収20万円には届かない。

 

彼女は年齢こそ47歳だが見た目はスレンダーでどちらかというときれいな女性。

そのため出勤したら必ず客はつく。

しかしそれでも週3勤務では月収は20万円には満たない。

 

結果、彼女は一時的に週7の勤務でフル出勤とまではいかないものの、時間の許す限り出勤し客をとった。出勤日を増やした直後は客の入りもよく月収40万円を超えることもあったが、それも一時的なもので最近はフル出勤でもお茶ひきの時間が多くなかなか月収で30万円を超えるのもしんどいという。

結果、健康面との駆け引きも有り現状の週3勤務に落ち着いているという。

週3風俗で彼女が手にする現金は月に20万円程度。

中学生でこれからお金のかかるお子さんとの生活だがこれでギリギリやっていけるという。

他のシングルマザーと比べればまだ良い方なのかもしれない。

風俗店に勤務できない女性

先に話したR子さんは年齢は47歳と厳しいものがあるが見た目はなかなかの美人。

それゆえ50歳を前にした今でも頑張れば月収で30万円、しかも手取りなのでそれなりに生活はできる状態を確保している。

しかし、彼女よりも一回り以上若く、同じように性に関わる仕事をしている女性でも月に10万円も稼げない女性もいる。

 

Y美という出会い系サイトで援助交際する女性。

彼女は平日の午前中から昼過ぎまで毎日のように掲示板へ書き込み、割り切りで会える男性を探している。プロフィール写真は目が大きく、ややぽっちゃり気味で年齢も34歳といい頃合い。

男性からのアプローチは多いが、実際に駅前で待ち合わせすると、ドタキャンされることとが多いという。

私は相手が誰であろうとドタキャンしないという前提で会うため彼女と接触したが、実際彼女とはラブホに入ったものの、コンビニで買ったビールを飲みながら会話するだけとなった。

私は誰が相手でもセックスできると自負しているつもりだが、ごくまれに性的な接触を拒絶したくなる相手もいる。

Y美がそれだった。

 

彼女とは一度会っただけだが長々と話をしたところ、今の彼女の収入は出会い系の割り切りで相手男性からもらうお手当のみ。

彼女はなかなかの巨漢でそれを好んで定期で会ってくれる男性もいるそうだ。身長は170センチ弱あり、体重はおそらく100kg超えてると思える。私はこの手の大柄な女性は苦手なのでめったに出くわすものではないが、抱けなかった数少ない女性の一人。

Y美の収入

割り切りでいいとこ、週に1人か2人

1回15,000円を提示するがほとんど値切られ実際は10,000円で会っているという。

 

風俗店の勤務経験は無いらしく、何度か面接へ行ったが、門前払いに近いような扱いを何度か受けてるためもうお店で面接を受けようとは思わないという。

「週1くらいでしか相手いないんだったらバイトでもすれば?」

そう促すと彼女は

「スーパーのレジもコンビニも面接ぜんぜん相手にされへんねん」

とややふてくされた感じで言い放った。

 

それもそのはず、彼女は見た目は決して清潔感があるとは言えず、言葉遣いもどこか乱暴というか敬語などを使わずぶっきらぼう、かつモゴついた喋り口調。割り切りの相手とは対等に喋れるが、それ意外の社会生活ではなかなかまともに会話すら出来ないような口ぶりだった。

 

ちなみに、彼女は未婚のまま出産した10歳の息子がいるらしい。

サイトでは人妻設定だったが、実際はシングルマザーだ。

それも婚歴の無いシングルマザーだ。

シングルマザーの現状を嘆いても仕方ない

彼女ら以外にも、私は多くのシングルマザーと出会い会話してきた。

そのほとんどが出会い系や風俗店経由なので、常識ある方からみれば「いかがわしい出会い」に見えるかもしれない。

 

しかし、彼女らから学んだことは少なからずある。

 

子を捨て、家庭を捨て夜逃げする男もいる。

家族を守りきれずこの世を去る男性もいる。

残された女性は本能的に子を守る。

 

なぜ30代40代で風俗に努めたり売春行為をするのか?

それは、緊急でお金が必要なくらい生活が追い込まれた際、

体を売る以外に、大切な家族を守る方法が無いからです。

 

綺麗事など、どこにもなく、

女手一つ生きるのは大変。

子を育てるのは大変なのです。

シングルマザーの境遇はいろいろ

世間では学識者が綺麗事を言います。

シングルマザーを助けるべく何らかの行政が必要などと。

政府も慈善団体も彼女らを助けることは出来ません。

 

シングルマザーもその種類はいろいろです。

一般的な家庭を築いて生活を維持できている良識のある方々には理解できないような流れでシングルマザーになっている女性も少なくないのです。

 

ただただ旅行先で出会ったタイ人の子供を生んだ女性もいる。

一生添い遂げるつもりのご主人を無くし、家族を守るためシングルマザーとして厳しい性風俗の世界に身を置く女性もいます。

そして、先述の47歳美人のRさんと34歳巨漢のYという二人だけではなく、他にも多くのシングルマザーがいる、それぞれ境遇はさまざまだが、どちらかというとビジュアルが良くない女性のほうが多いのも事実。

ビジュアルがよければ風俗の仕事もあるが、そうでない場合はさらに苦しい。

食べるのも苦しいときが多々あるとある50代のシングルマザーにも聞いている。

 

女性が食べることにも困る状況で、かつ守るべき子供を抱えている。

そうなると彼女らは我が身を賭して子供を育てるためにがんばります。

美人でもそうでなくても生きるため、大切な人を守るために頑張っているんです。

 

本当に困ると

男は夜逃げします。

女は身を捨ててで子をも守ります。

 

私もこういう対話を多く経験するまでは風俗嬢は薄汚れた仕事で、性風俗に携わる女性はどこか社会的に見下すような考えがありました。

しかし、多くの風俗嬢や出会い系の援助交際を求める女性を見ていると、彼女らは自分が生きるため、守るべき人のために自分が生きる。そんな女性が多いように感じる。

 

何不自由なく生きれる女性もいれば、好き勝手生きれる男性もいる。

良識ある紳士は彼女らを助けてあげるべき

男性は年齢を重ね、経済的に余力が出れば浮ついた目的で女性に近づいたりする。

キャバクラや風俗で遊ぶならまだいいが身近なところで一般女性をだまくらかして不倫したりするのはあまり良識あるとは思えない。

 

既婚で守るべき家庭があるなら、あとくされのない風俗女性や割り切り女性を経済的に支援する行動を取り入れるほうがスマートに思える。

セフレでいいから余裕ある男性を求めている

男はいろんな女を抱きたいものです。

それは健康なオスの本能です。

 

どうせ抱くなら経済的に余裕あるときに女性を抱く。

結婚生活が破綻する理由の多くは男性の経済力破綻からくるものです。

しっかりとした計算をしていても今の日本経済ではまともに将来設計できる家庭は半数も有りません。残りの半数、あるいはそれ以上の家庭が経済的理由とそれ意外の理由で破綻します。

子供がいる家庭では母子家庭となり、結婚生活が破綻し経済的にさらに苦しい女性とその子どもたちの家庭が生まれます。

 

女性を養うことができず離婚した男性が多い反面、経済力をもてあます男性もいます。

貧乏から逃げる男もいれば、見捨てられた女性に手を差し伸べる紳士もいる。

 

男性で少しの経済的余裕があるのなら、それは世にあふれる経済的に困っている女性を助けるために使ってみるのもいいのではないか?

 

たとえセフレという関係でもいい、そういう女性が多いのです。

セックスのためだけに会う関係をセフレというが、男性が女性を経済的に上からエスコートし、女性はそれを受け入れる関係。本来あったはずの結婚の形態が、今はその日限りの小さな出会いの中で繰り返されている。

 

国も知人も誰も助けてくれない

そんな母子家庭で貧困に苦しむ女性たち。

 

誰にも迷惑をかけず、細い体ひとつで子供を育てている彼女たち。

理解ある大人の男性こそ彼女らの癒やしの相手としてふさわしい。

 

セフレでもお茶だけでもなんでもいいから、余裕ある男性は女性を助けてあげるべきではないか。

シングルマザー、それぞれ境遇はさまざまだが、どちらかというとビジュアルが良くない女性のほうが多いのも事実。

 

女性相手なら、見た目を気にせず接することができる男性こそ、この世の救世主

彼女らにとっては最高の救世主なのではないでしょうか。